アスリートの怪我(スポーツ障害、スポーツ外傷)

アスリートの怪我(スポーツ障害、スポーツ外傷)

当院はスポーツをされているお子様から社会人、プロを目指す選手まで、幅広い年代・レベルのアスリートをサポートしています。

当院のスタッフは柔道、陸上、バレーボール、野球、ゴルフ、サーフィンなど様々なスポーツの経験者が在籍しています。実際に競技を経験してきたからこそ分かる「怪我をして悔しい思い」「痛みでパフォーマンスが出せないもどかしさ」に寄り添い、一日でも早い競技復帰と、さらに上を目指すためのサポートを行っています。

お子様からプロ選手まで、それぞれに合わせたサポート

【未就学児〜小学生】成長期のオーバーユースは早めのケアが肝心
小学生の時期は骨がまだ柔らかく、練習量が増えると膝や踵などの骨端部に負担が集中し、オスグット・シュラッター病やセーバー病などの成長痛を起こしやすくなります。「少し違和感がある」という段階で、無理をさせずに早めにケアをすることが、長期離脱を防ぐ一番のポイントです。お子様自身は「まだ大丈夫」と我慢してしまうことが多いため、保護者の方や指導者の方が変化に気づいてあげることが大切です。

【中学生・高校生】部活動世代のスポーツ障害・外傷に対応
中学生・高校生は、部活動で急激に練習量が増える時期です。野球肘・野球肩、ジャンパー膝、シンスプリントなど、オーバーユースによるスポーツ障害が増えてきます。大会前で休みたくないという気持ちに寄り添いながら、競技を続けつつできるケアや、痛みの根本原因となっている身体の使い方のクセを見つけて改善していきます。

【社会人・週末アスリート】仕事と両立しながらのケガ対応
社会人になってから草野球やフットサル、市民マラソンなどを始めた方の急な捻挫や肉離れ、また学生時代からの古傷が再発するケースにも対応しています。お仕事の都合に合わせてご来院いただけるよう、施術計画をご提案いたします。

【プロ・競技レベルの選手】パフォーマンス向上のためのコンディショニング
競技レベルの高い選手ほど、怪我をしてからの施術だけでなく、怪我をしにくい身体づくりや、パフォーマンスを最大限に引き出すためのコンディショニングが重要になります。当院では骨格の歪みや筋肉のバランスをチェックし、痛みの処置だけでなくパフォーマンス向上を目的とした施術もご提案しています。

スポーツ障害とスポーツ外傷の違い

スポーツのケガは大きく「スポーツ障害」と「スポーツ外傷」の2つに分類されます。

【スポーツ障害】
練習量の過多(オーバーユース)や、繰り返しの動作によって少しずつ傷めてしまうケガです。

【スポーツ外傷】
練習中や試合中に起きた捻挫、打撲、骨折、脱臼など、突発的な出来事によるケガです。

部位別によくあるスポーツの怪我

【首】むち打ち(ラグビー、アメフト、柔道など)
コンタクトスポーツに多いです。痛みや、可動域制限、ひどい時は痺れがでます。

【肩】野球肩、ゴルフ肩、腱板損傷、インピンジメント症候群
肩関節の繰り返しの使用により発症します。肩関節、筋肉の緊張を取らなければいけません。

【肘】野球肘、テニス肘、ゴルフ肘
肘関節の繰り返しの使用により発症します。違和感を感じたら直ちに競技を中止してください。

【腰】腰椎分離症、腰椎すべり症、椎間板ヘルニア、梨状筋症候群、筋筋膜性腰痛
腰痛の症状は多岐にわたります。腰椎分離症は腰椎の疲労骨折です。放置しておくと進行してしまい、腰椎すべり症となります。椎間板ヘルニアは背骨のバランスを崩してしまっていることにより発症します。梨状筋症候群や筋筋膜性腰痛も同様ですが、筋肉の緊張が過度になっています。

【膝】鵞足炎、ランナー膝、オスグット病、ジャンパー膝、腸脛靭帯炎
膝の痛みはジャンプする競技、バレーボール、バスケットボール、陸上競技などに多く見られます。サッカーや水泳などにも多くみられます。

【下腿】シンスプリント、アキレス腱炎
主には陸上競技やサッカー、バスケットなどによく見られます。

【足底】足底腱膜炎、セーバー病
小学生、中学生の時期は筋力や関節もまだしっかりとしていないため、筋肉が硬くなってくると付着している骨の部分が引っ張られます。まだ骨も成長途中で柔らかいため変形してしまいます。代表的なものにオスグット・シュラッター病という膝の骨端症(成長痛)があります。そうならないためにも違和感を覚えたときにはすぐに処置をしなくてはいけません。ただ、子どもの場合は自己判断よりも親御さんやコーチ、先生の配慮が大切になります。

種目別によくあるスポーツの怪我

【野球】
野球肩、野球肘、腰椎分離症など、投球動作の繰り返しによる肩・肘・腰の障害が中心です。

【サッカー・フットサル】
肉離れ、足関節捻挫、シンスプリント、オスグット病など、走る・蹴る動作に伴う下半身の怪我が多くみられます。

【バスケットボール・バレーボール】
ジャンプ動作の繰り返しによるジャンパー膝や、着地時の足関節捻挫、突き指などが多い傾向にあります。

【テニス】
テニス肘(上腕骨外側上顆炎)や、片側に負担がかかりやすいことによる腰痛・肩の障害がみられます。

【ゴルフ】
ゴルフ肘、ゴルフ肩、体を捻る動作による腰痛が多くみられます。詳しくはゴルフ整体ページもご覧ください。

【陸上・ランニング】
ランナー膝、シンスプリント、アキレス腱炎、足底腱膜炎など、走る動作の繰り返しによる下肢の障害が中心です。

【柔道・ラグビー・アメフトなどのコンタクトスポーツ】
むち打ちや肩関節の脱臼・亜脱臼、突発的な捻挫・打撲などの外傷が多くみられます。

【水泳】
肩の使いすぎによる水泳肩(インピンジメント症候群)が多くみられます。

当院がアスリートに選ばれる理由

・国家資格を持つ柔道整復師が施術を担当
・全国レベルの競技経験を持つスタッフが在籍
・怪我の処置だけでなく、パフォーマンス向上のための骨格矯正にも対応
・テーピング、アイシング指導、セルフケアの説明まで丁寧にサポート
・お子様から社会人、競技志向の選手まで幅広く対応

スポーツでの怪我や痛みでお困りの方は、年齢や競技レベルを問わず、お気軽にご相談ください。

Q&A(よくある質問)

練習中に怪我をしてしまいました。すぐに施術を受けられますか?
スポーツ外傷(捻挫・打撲・骨折・脱臼など)は早期の処置が回復のカギになります。柔道整復師の資格を持つスタッフが対応しますので、怪我をした際はできるだけ早くご相談ください。
病院で骨折や靭帯損傷と診断された場合でも通えますか?
はい、対応可能です。病院での治療方針に沿いながら、テーピングやアイシング指導、患部周囲の筋肉のケアなど、早期回復と競技復帰に向けたサポートをさせていただきます。
痛みを我慢しながら練習を続けても大丈夫ですか?
痛みを我慢して練習を続けると、症状が悪化したり長期化したりする恐れがあります。特に成長期のお子様の場合、オスグット・シュラッター病のように骨の成長に関わる症状もあるため、違和感を覚えた時点で一度ご相談ください。
施術だけでなくパフォーマンス向上のサポートもしてもらえますか?
はい。痛みの処置だけでなく、身体のバランスを整える骨格矯正を行うことで、効率的に身体を使えるようになり、パフォーマンス向上にもつながります。全国レベルの競技経験を持つスタッフもおりますので、競技特性を踏まえたアドバイスも可能です。
子どもの成長期のスポーツ障害にも対応していますか?
はい、対応しております。成長期は骨が柔らかく、繰り返しの負荷で骨端部が引っ張られて炎症を起こしやすい時期です。痛みが出た場合はまず競技を中止していただき、状態を確認しながら適切なケアを行います。
セルフケアの方法も教えてもらえますか?
はい。テーピングの仕方やアイシングの指導、日常でできるストレッチやセルフケアの方法についても、お一人おひとりの競技や症状に合わせてお伝えしています。
何歳のお子様から施術を受けられますか?
未就学児のお子様から施術を受けていただけます。年齢や成長段階に応じて負担の少ない範囲で対応いたしますので、お気軽にご相談ください。
社会人になってから久しぶりに運動を始めたのですが、対応してもらえますか?
もちろんです。学生時代の古傷の再発や、運動不足の状態から急に運動を始めたことによる怪我にも対応しております。無理のない範囲で身体づくりからサポートいたします。
プロを目指しているのですが、怪我をしていなくてもコンディショニングだけで通えますか?
はい、通っていただけます。怪我の施術だけでなく、パフォーマンス向上を目的とした身体のメンテナンスやコンディショニングにも対応しております。

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当院のご案内・アクセス

 
9:00~12:40(最終受付)
15:40~19:40(最終受付) × ×

定休日:日曜、祝日

※年末年始など臨時にお休みさせていただくことがあります。

〒590-0025 大阪府堺市堺区向陵東町3-1-16
TEL: 072-255-2255

[アクセス方法]
向陵東町交差点近く
向陵東町バス停(南海バス)前
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三国ケ丘駅(JR阪和線、南海電鉄高野線)から徒歩10分
なかもず駅(大阪市営地下鉄御堂筋線、南海電鉄高野線、泉北高速鉄道線)から徒歩12分

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