出産後、
そんなお悩みを抱える方はとても多いです。
実は、産後の下腹ぽっこりは「脂肪だけ」が原因ではありません。
身体のバランスや筋肉の働きが大きく関係しています。
今回は、産後に下腹が出やすくなる原因について解説します。
妊娠中から出産にかけて、骨盤は赤ちゃんが通るために大きく開きます。
その際に関係するのが「リラキシン」というホルモンです。
関節や靭帯をゆるめる働きがあり、出産後もしばらく影響が残ります。
その結果、
ことで、下腹が前に出やすくなります。
妊娠中はお腹が大きくなるため、腹筋が引き伸ばされます。
特に重要なのが「腹横筋」というインナーマッスルです。
この筋肉は、
役割があります。
産後はこの筋肉が弱くなりやすく、下腹を支えきれずぽっこりお腹につながります。
赤ちゃんを抱っこする姿勢や授乳姿勢によって、産後は反り腰になる方が多いです。
反り腰になると、
という状態になります。
また、腰への負担も増えやすく、
につながることもあります。
④ 腹直筋離開(ふくちょくきんりかい)
妊娠中、お腹が大きくなることで腹筋の中央が左右に離れてしまうことがあります。
これを「腹直筋離開」といいます。
腹筋がうまく力を入れられなくなるため、
などの原因になります。
産後の下腹改善では、単に腹筋運動をするだけではなく、
が重要になります。
特に無理な筋トレは、かえって腰痛や骨盤の不安定感につながることもあります。
当院では、
などを行い、産後のお身体をサポートしています。
「産後から下腹が戻らない」
「腰痛や姿勢も気になる」
という方は、お気軽にご相談ください!
産後の骨盤矯正について→産後骨盤矯正
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