妊娠中のむくみ・だるさの原因とケア方法

堺なかもず整骨院スタッフブログ

妊娠中のむくみ・だるさの原因とケア方法

妊娠中、「足がむくむ」「身体が重くだるい」と感じる方はとても多いです。

特に妊娠中期〜後期になるにつれて、夕方になると足がパンパンになるという声もよく聞きます。

今回は、妊娠中に起こりやすいむくみやだるさの原因と、自宅でできるケア方法について解説します。

 

■ むくみが起こる理由

妊娠中にむくみが起こる主な理由は、体内の水分量の増加です。

赤ちゃんを育てるために血液量が増え、身体に水分を溜め込みやすくなります。

また、お腹が大きくなることで骨盤周りの血管が圧迫され、下半身から心臓へ血液が戻りにくくなります。

その結果、足に水分が溜まりやすくなり、むくみとして現れます。

 

■ 血流・リンパの影響

妊娠中はホルモンの影響で血管が拡張し、血流やリンパの流れが滞りやすくなります。

さらに、体重増加や姿勢の変化によって骨盤や腰周りの筋肉が硬くなると、下半身の循環が悪くなり、むくみやだるさを感じやすくなります。

特に

・長時間同じ姿勢でいる

・立ちっぱなしや座りっぱなし

といった生活習慣も、むくみを強くする原因になります。

 

■ 自宅で気をつけること

妊娠中のむくみ対策として、日常生活で次のことを意識してみてください。

・長時間同じ姿勢を避ける

・足を軽く動かす、足首を回す

・寝るときに足を少し高くする

・身体を冷やさない

・塩分を摂りすぎない

また、ふくらはぎの軽いストレッチや足首の運動をするだけでも、血流が良くなりむくみの軽減につながります。

 

■ 整骨院で期待できる変化

妊娠中の体は骨盤や姿勢の変化によって、筋肉のバランスが崩れやすくなっています。

整骨院では、身体に負担をかけない範囲で骨盤周りや下半身の筋肉を整え、血流やリンパの流れを促すことで、むくみやだるさの軽減が期待できます。

また、姿勢が整うことで腰や背中の負担が減り、身体全体が楽になる方も多いです。

妊娠中は身体の変化が大きい時期ですので、無理をせず身体の状態に合わせたケアが大切です。むくみやだるさが気になる方は、早めに身体のケアをしていきましょう。

むくみや体のだるさ、腰の負担などでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

 

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